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嘘と捏造のこの世界

今週は割と落ち着いていまして、久々にブログを更新することができます。

 

最近思っていることがあるのですが、わかっているようでわかっていないジャンルです。結論とすると、この世の中は嘘と捏造の上に出来上がっている、ということがわかってきました。

 

前々回のエントリーで少し書いたかと思いますが、まあはっきり言ってこの世の中は嘘が多い。でも、学問や法律、医学などの一般的に高度な知識については、嘘は一切ないというような風潮になっています。こんなことありえないんですが・・・。

正しい医学知識とは

「正しい知識を伴わぬ言葉をもって無知なる忠告をするのは誰か!」と権威を持った医者は適当な治療をする者をののしることが多々ある。これは、たとえば整体師が「骨盤のゆがみを治せば全ての病気が治る」というようなことを吹聴してビジネスをする姿を戒めた言葉である。私も医者なので戒めたい気持ちはわかる。しかし、正しい知識とはなんぞ?を追究すると意外な事実が分かる。

医学というものは解明されている知識が5割。未解明の推測知識が5割と考えていい。つまり、本当に知りたい知識の多くはまだまだ未解明というのが真実。ところが世間的には解明された正しい知識9割に未解明の知識が1割くらいに思われている。それは医学者たちが未解明である5割の知識のうちの4割を自分の推論で勝手に解明したかのようにふるまうからなのだ。

教授などの権威者は己の権力を用いて推論を正論にすり替える。こうして医学には9割の正しい知識があるように見え、しかし実のところそのうちの4割は今の医学では証明できない嘘である。4割の嘘が正しい知識と言われている。正しい知識とは学会や権威者が決めた法則や基準を示すものであり、真実を示すものではない。それらは数十年後には間違いであることがわかり修正される。権威者が亡くなるまでは間違いが修正されないことも多く、その間医学は大罪を侵すこととなる。ゆえに医学知識の4割は世間に大きな混乱を引き起こす。正しいと思われている知識が間違いであった場合に、被害は甚大になる。

医学に嘘が多い理由 | 日常損傷病学

 

この方は医学についてこのようなことを書いています。

私は決して医学の専門家ではありませんが、概ね合っていると思います。いや、解明されている知識が5割というのは嘘で、解明されているのが1割で、未解明が5割、4割が嘘と考えていいと思います。

 

私は慢性鼻炎を持っており、薬漬けの生活をしていました。

昨年、鼻洗浄というものを知り、試しにやってみたところ、薬よりもはるかに効果があることがわかりました。今まで薬に頼っていたのは何だったのかと。

問題なのは、これを「先生」から学ぶことが一切なかったということです。

 

耳鼻科には数件通っていましたが、話をするのはいつも何の薬にするのかだけ。生活改善とか、鼻洗浄の話とか、ネブライザーの話とか、薬以外の方法で治療できることを知ることもできませんでした。

鼻洗浄のことを知ったのも、この世の中が噓と捏造だらけだと知ってから、アンテナを張って知ることができたのです。

 

真実は何よりも強いがゆえに世に出ない

医学だけでなく、全ての学問の最強は「真実」である。真実はジョーカーであり他のどんな理論も真実のカードを切られれば負ける。真実が証明され真実が世に出てしまうと自分が半生をかけて築いた理論を単なるたわごとに変えられてしまう。


真実の数は世に一つしかないが、真実以外の正論は世に腐るほどある。真実のジョーカーを切る者は少数だが、正論といういろんなカードを切る者は5万といる。よって真実を世に広めようとする者は正論吹聴者によってつぶされる。数で負ける。覚えておいてほしい。これはいつの世も正論だ。半生をかけて自論を展開してきた権威者が、真実を認めることは死んでもない。たとえ真実が出現したとしても、他の未解明な部分の理論をほじくり返し、その真実が全例において通用しないことを証明しようとする。これが学問だ。つまり、真実にいちゃもんをつけることは常に可能だということだ。もしも真実を世に広めたいなら、5万といる為者と戦う覚悟で一生をかけて理論を証明しなければならない。しかし真実を追究する者は出世に興味を持たないのでそこまでして自分を世に残したいと思わない。真実の探究者は真実を広めることで他の正論者の人生を潰してしまうことも知っているので控え目にならざるを得ない。

医学に嘘が多い理由 | 日常損傷病学

 

全く持ってこの通りだと思います。

真実というのは世に出ない。

鼻炎には鼻洗浄がいいですよ、なんて医者が言い出したらそれこそ商売が成り立ちません。これは点数制度が原因です。真実を語ると儲からなくなるから、医者は真実を言わない、ということに残念ながらなってしまいます。むしろ鼻洗浄のほうが中耳炎になったりするんで危険なんてことを言い出す輩もいると思います。なんの成分が入っているか周知されていない、薬のほうがよっぽど害なんですがね・・・。

交通違反で切符を切られても、青切符ならば払う必要はない、というのが真実なのですが、これを世に広めようものなら私は悪人扱いですよ(笑) 警察と私と、どっちが善人なんだって話で。

 

労働問題も嘘だらけ

前置きは長くなりましたが、結局やはりこれが一番言いたいことです。

労働問題には嘘が多い。

会社に届け出ている経路と違う経路で起きた事故は、通勤災害の申請ができないとか、

 

労働組合を作ったら解雇されるとか、そんなことないんですが、みんなそういうことを間違って認識しているんです。

まあ結局こういう勘違いが多いから、労働組合が少なかったりするのですし、その嘘をもとにできているのが今日の世の中なのです。

 

真実を知りたいのであれば、それ相応のリスクを伴います。

まずは普通の世間話が困難になります。(私は昔から友達がいないので、割と苦痛ではなかったりします)

悪人扱いされます。

常識がないと言われます。

嫌われます。

儲かりません。

 

まあいいことはありません(笑)

 

労務士の仕事も嘘だらけ

 

労務士の仕事も嘘だらけなんですね。匿名なので、結構きわどいところ書きますけど。

「勝てる就業規則」とか(笑) 私はこの年でかなり紛争を現場で見てきているほうですが、勝てる就業規則なんて断言しますが、ありませんからね。

立派な就業規則を作って、それを厳格に運用すれば勝てるかもしれませんが、そんなことやってる会社なんて中小企業じゃありえません。

 

そんなわけで私は就業規則はあまり作りません。たまに依頼してくださる方もいますが、勝てますよとか、最強の就業規則とか、そういった類の言葉は一切使わないようにしてます。勝てるかどうかなんて絶対にわからないし、所詮紙切れなんですからそんなものに金かけてどうするんだと(ここまでは言いませんが)

 

労働の分野でも嘘が多いのが真実です。

まあこんなこと書いたら同業者から嫌われるだろうけど、もういいや(笑)嫌われ慣れたわ。

社労士を脅かす「SmartHR」

SmartHR - すべての労務を1クリックで

 

宣伝ではありませんので。

 

私もかつて、「雇用保険の電子申請なら1件500円でいけるな。それで全国展開できないかなー」なんて思っていたことがありました。

 

そんな思いを、いや、それ以上の機能を付けて現実にしているではありませんか。

機能は2016年10月現在拡張中ではあるようですが、電子申請だけでもこのソフト使う価値がありそうです。

 

総務省のe-govは、一般人には使えない

マジで使い物になりません。(私は使いこなせますがね!)

使ったことのある方はわかると思いますが、例えば社会保険の取得届でも種類がいくつかありますw(一般とcsv方式と) 労務にほとんど携わったことのない方はここで挫折します。

労務の知識がある方ならこれ以上入っていけます。

申請書まで一応書くこともできるかな。

そのあとは書類を添付しなければなりませんので、ここで挫折します。添付する場所が、申請書に一緒に付けないといけないのですが、そこでは1つしか付けられません。ただ、2つ以上データを添付しなければならない申請については、一旦預かり票を発行し、その後にもう一度添付のみをするタブをクリックし、前の預かり票に追加し、それから申請しなければなりません。(普通の方は何を書いているかすら多分理解できないかと思います)

使えるようになればいくらか楽になりますが、それなら紙を書いて郵送したほうがはるかに早いですw(私は紙よりも早くできますがね!)

電子申請が有利に働く場合はソフトと連携している場合のみである、と断言してもいいです。e-govで申請をしようとしてはいけません。

 

社労夢は、APIに対応しております。

www.mks.jp

 

ウチは社労夢にお世話になってますので、宣伝は致しますw(バックは発生しませんが)

電子申請は、先程あげた入力作業や添付作業などが簡潔できるという大前提のみでその力が発揮されます。

社労夢には元々従業員台帳などの機能がついているため、入れ込んだ従業員情報をもとに、ワンクリックで電子申請ができるように、ソフトを作り込んでます。それが可能になるのがAPIというシステム。総務省はe-govの仕様の一部を公開しており、その仕様を市販のソフトウェアに組み込むことで、こういった簡素な利用の仕方が可能となるようです。

社労夢も進化をしており、昔は公文書のダウンロードはe-govにログインしなければなりませんでしたが、今はログインする必要がなくなりました。多少クセのあるソフトではあるものの、雇用保険の取得くらいなら1件500円でも十分お釣りが来る素晴らしいシステムです。

 

SmartHRの諸機能

さて、どれほど使い勝手がよろしいのか、少し探りを入れてみました。

元々電子申請といえども、「どーせe-govに取り込むためのデータ作成くらいしかしないんだろ」くらいに思ってました。

結論から言うと、API対応でしたw

ということは当然ワンクリックで電子申請が可能となります。素晴らしいです。

となりますと、社労士としてはかなり脅威ではあるのですが、この会社、社労士を抱き込んでます。

社労士向けに仕様を一部改定なんかしたりして、まあ、社労士会からクレームが来ないための政治的意図のため、「社労士様にも公表いただいてます」的な文言があちこちに散見されますw

社会保険労務士さま向けサービスがはじまります | SmartHR - すべての労務を1クリックで

 使ってみるとわかると思いますが、かなり親切設計です。ToDoリストなどは20項目もあり、それはいらないだろ、と思われるようなものも全て込みです。

体感としては、労務をあまり知らない社長向けというよりは、少し労務に携わったことのある従業員向け、という印象でしょうか。とにかく労務に携わったことのある方なら誰しもが「こういう便利なものがあればいいな」というものを凝縮したような作りでした。

社労夢にはない機能として、メールを送って従業員情報を、従業員本人に記入してもらう、という機能が素晴らしいと感じましたね。従業員情報の入力は、間違えやすいポイントですから、チェックするにも時間のロスがあります。それが従業員さんが直接入力するようになれば、チェックの時間が必要ありません。また、入力担当者がミスをするという精神的な負担がなくなるため、これは社労夢でも付けてほしいなと思いましたね。

 

従業員が多ければ社労夢のほうが安い。社労夢の方が現状は上。

社労士の視点で言えば、従業員が多ければ多いほど月額定額の社労夢が安いです。従業員が少なければ、SmartHRのほうが安いという事になります。

値段だけの単純比較はいけませんが、現状、社労士であれば社労夢のほうに軍配が上がりますね。何しろ電子申請が可能な申請書の対応数が圧倒的に違いますし、給与ソフトもついてたりと、老舗にはやはり今のところは敵わないと断言してもいいです。ただし、SmartHRは今後離職票などにも電子申請対応する予定があったり、給与計算機能をつけようとしていたりと、今後の動向に注目です。

 

今後の脅威について

SmartHRは、もう既存の社労士の仕事を駆逐して、提携の社労士(社労士法人スマートエイチアール)だけ一人勝ちすればいいや、というような匂いがプンプンします。

対して、元々社労夢は、社労士向けの市場なので、我々の仕事を増やすことはしても、仕事を駆逐するような手法では全く動いておりません。最近カンパニーエディションも出しているようですが、それでも社労士向けの仕切りなどの価格設定はしっかりしてくれてます。web明細などの追加機能にも、全て仕切り価格が設定されている、親切な会社です。

社労士の業界は自由化されており、無駄な仕事は駆逐されて当然な社会なのですが、だからこそSmartHRは脅威であります。

今までの非効率的な手続き業務で飯を食うことができなくなる、という危機感を多少なりとも感じながら仕事はしていかないといけないでしょうね。

【プレスリリース】総額約5億円の資金調達を実施しました | KUFU Inc.

また、資金調達の額も5億と半端な金額ではありません。これが一番の脅威かな。途中で上手くいかないみたいなことになっても、投資額を回収するために、ありとあらゆる手段を用いてくるでしょうからそうなってくると既存の社労士の出番がますます無くなっていくようなサービスがバンバン出てくるでしょうね。

 

それでも楽観的でもいいと思う

1号業務(手続代行)、2号業務(給与計算)では食べていけない、と言われている時代ですが、実はこう言われだしてもう10年位は経過してたりします。給与計算のアウトソーシングも、まあびっくりするほど増えましたが、それでも給与計算を社労士に任せたい、と言ってくださるお客さんは未だに多いのが現状です。私も結局給与計算で生き延びているようなものですし・・・。

 

今までの記事は全て意味のない結論になりますが、結局生き延びるには、地道にコツコツと信頼を築き上げていく、ということが大事なのではないかな・・・。

またもや結論がグダグダとなってしまいました。

 

 

 

現代の雇用制度。・・・昔の奴隷制度と何が違うの?

奴隷 - Wikipedia

 

 

「奴隷」

 

 

非常に耳障りの悪い言葉です。

奴隷と聞くと、なぜか嫌悪感が出るのは、教育の賜物なのでしょうか。

 

まあ今の私にとっては、回りにいる方々殆どが奴隷のように見えます。自分の意志がない、自分で物事を決められない、そして誰かに食べさせてもらっている。自分に当てはまる人は非常に多いのではないでしょうか。

 

昔の奴隷制度について

 

奴隷制度について、詳細に調べてみようと挑戦したことが時期がありました。しかし、すぐさま挫折します。奴隷制度については研究者が少ないようで、Amazonで調べてもなかなかヒットしません。

一番詳しいのがWikipediaという始末である。

黒人奴隷とか、ムチで叩かれるとか、奴隷船に詰められるとか、こういったことをイメージする方が多いでしょう。

しかし、それは奴隷の歴史のほんの一部でしか過ぎません。

Wikipediaによると、古代ギリシャの約90%が奴隷だったといいます。私もここは別の文献でも読んだことがありまして、専ら生産活動に従事するものはほぼ全て奴隷がしていたということです。

奴隷になる人は、戦争の捕虜、多額の負債を持つ者、などが挙げられます。

注目すべきは、商人、生産者を始め、弁護士、医者を含めて皆奴隷が占めていたということです。黒人奴隷のイメージとは全く違いますね。ここがポイントで、奴隷にも貧富の差が合ったといいますし、さらに自由人にも貧富の差が合ったということが実態としてあったようです。

 

現代とそんなに大差ない

 

商人、生産者などが奴隷だったならば、今の労働者と殆ど変わりはないですよね。

現代の労働契約というのは、雇用者の指揮命令に従うことというのがメインです。そして、基本的に違法行為などに手を染めること以外には何でも指示ができます。

従業員は、雇用者である社長に歯向かうことができません。これはもう昔の奴隷制度の「ご主人様に歯向かうことができない」というのと何が違うのでしょうか。流石にムチに打たれることはありませんが、始末書(無理に反省文を書かせるのは憲法に反します)を書かされたりだとか、暴言をはかれたりとか、精神的な苦痛に関しては禁止されていませんからね。ムチで打たれる方がよっぽどマシな場合もあります。

 

ソースは少ないですが、これが真実だと思います。(文献を読んでいって、更に付け加えていきたいと思います。)

 

ヨーロッパの奴隷解放運動は歴史では学ばない

 

アメリカの奴隷解放運動は、歴史の教科書で習うところですが、じゃあヨーロッパの奴隷解放運動はどうだったのか?と思われる方はいらっしゃると思います。

私が読んだマルクス関連の書物で、記憶に残っているのが、ヨーロッパでは、労働者を酷使したほうが生産効率が上がるため、奴隷制度が自然淘汰されていった、という説でした。奴隷というのは、買うものなので、資産になります。資産になるということは、健康で、生産能力が高ければ高いほど、資産価値を維持することができます。酷使し続けると、奴隷といえども人間なので、病気になることにも繋がり、最悪死んでしまいます。死んでしまうと、資産を失うことになるので、主人は奴隷をあまり酷使することはしませんね。

そうすると、奴隷を買うよりも、雇用契約で、酷使することのほうが効率が良くります。当時やらせるのは、誰でもできる単純作業なので、酷使させて死んだとしても、代わりはいくらでもいる、ということになります。それならば無理をさせて搾り取って、死なせたほうが生産者にとっては有益です。ここはたしか資本論にも書かれてあったかと思います。奴隷制度のほうがマシだったのではないか、という内容が。

その事実は教科書では習いません。なぜでしょうか。まあ奴隷制度と現代の労働契約が大差ないことが知られたくない人たちがいるのでしょうね。奴隷でないだけマシだと思わされて、結局奴隷以下の労働をしている方々がどれだけいることでしょう。

 

昔と違うのは、抗う手段が用意されていること

 

 

我々は奴隷と聞くと、「黒人奴隷」「ムチ」「奴隷船」というような単語がぱっと浮かび、そして奴隷船のイメージが脳裏を駆け巡ります。

実際にはそういう事実はありましたが、その歴史は、大きな奴隷制度の歴史からいうとほんの一部でしかありません。

我々の生きている現代が、昔の奴隷制度とさほど大差ないということは、我々は知る必要があります。そしてそれに抗いたければ、抗う手段まで用意されてます。

どういう未来を切り開くかどうかは、全てアナタ次第です。

 

 

まとめ

  1. 昔の奴隷制度は、弁護士も医者も居て、裕福な奴隷もいた。
  2. 奴隷制度は、奴隷解放運動で無くなったのではなく、産業革命以後に労働者によって自然淘汰された。(労働者のほうが搾取できるから)
  3. 現代の労働者(奴隷)たちは、実は「奴隷ではないだけマシだ」と、思わされているだけ。
  4. 抗う手段はいくらでも用意されている。

最近のマイブーム「陰謀論」について語ります。

新しい仕事を請け負って2ヶ月が経とうとしております。

不安で不安で仕方ありませんでしたが、何とか大きなトラブルなくこなすことができました。(小さいトラブルはままありますが・・・)

 

さて、そんな訳で、私は今年完全にフリーランス状態と化したわけですが、仕事の合間はYoutube見ながらとか、ネットサーフィンしたりとかしちゃうわけです。テレビを見ないので、情報はもっぱらネットからしか拾えません。

最近はネット経由で色々な情報を見ていましたが、いわゆる「陰謀論」というものが一部ホントなんだとわかりました。見る人にとっては、陰謀論なんてトンデモ論だという風に思うでしょう。でも私はすべてがトンデモ論であるという結論には疑問を持ちます。ここに至るまでの私の精神をここでまとめたいと思います。

 

マスコミは真実を報道しない、は正しいか?

私の場合は、『マスコミが真実を報道しない』という真実からスタートしました。

その原点となったのが、こちらのブログ

[交通違反]取締り110番[否認したら罰金や点数は?] | 交通違反を否認し、警察と戦う為の知識を身に付ける為のサイトです。

交通違反で警察に捕まった時に、どうすれば反則金を免れることができるのか、ということを詳細に綴られたブログです。

 

内容は膨大かつ正確です。

もちろん、そのまま鵜呑みにする訳にはいきませんから、ある程度自分で理解して、警察に反論するという訓練などは必要になります。国家権力を利用し、彼らは本当にあらゆる嘘を駆使して我々から小金を巻き上げようとしてきます。

 

今年の1月にスピード違反、そして5月にスマホ注視で青切符を切られることとなりましたが、結論としては私は1円も払っていません。もちろんパトカーの中ではものすごい攻防戦が繰り広げられました。相手も一公務員なので、身の保身がありますからね。否認には1時間ほどの時間を要し、私の場合は、否認→青切符にサインをしない→納付しない という道を選びました。(別にサインをしてもいいらしいですが、サインをすると検察からのお呼び出しが来る可能性が高まります。)

 

なぜ納付しなくていいのでしょうか。青切符の場合は、否認し、通常訴訟を希望すれば、99%不起訴になる、というのが真実だからです。この結論はブログに詳細に載ってますから、是非とも御覧ください。

反則点数3点以下の反則行為では、通称「青切符」と呼ばれる切符を切られます。違反を認めずに(現場で署名してしまっても後から否認に転じられます)否認した場合の不起訴率(刑事処分では事実上の無罪になって反則金も罰金も納める義務がなくなる確率)は99.9%以上であると私は以前から主張しているのですが、不安がる方が後を断ちませんので、今回はキチンとデータで検証してみましょう。

[反則行為]青切符の不起訴率が99.9%以上であるとする根拠[検察統計]

 

そしてこの真実というのは、マスコミは絶対に報道しません。結局権力を持っている側にとって都合の悪い報道は、マスコミ経由で庶民には流れてこないのです。これが真実だと分かれば、『マスコミが真実を報道しない』というのが証明できるのです。

 

交通違反のことが真実だからといって、巷にある陰謀論がすべて真実であるわけではありません。しかしながら、マスコミが真実を報道しないということを知っていれば、次の事件を見ればまた考え方が変わります。『マスコミが真実を報道しない』=『マスコミが嘘を報道する』ということが次第にわかってきます。

 

『ボストン・マラソンテロ』は自作自演の偽旗事件だった

同時多発テロはヤラセだよ!: 確定・ボストン・マラソン爆破事件もやっぱりヤラセだ!!

私ももう忘れかけてた事件ではありましたが、確かにテレビを見ていた時に、こういう事件があったのを思い出しました。

世の中で起こっているテロ事件は、自作自演が多いらしいのですが、この事件に関してはほぼ間違いなく自作自演テロだとわかると思います。

それでも普段テレビを見てらっしゃる方は、自作自演だとは思いません。私も交通違反の真実が分かってからでないと、このボストン・マラソンの真実にもたどり着くことができませんでしたから。

 

世界で活躍する『クライシスアクター』たち

そしてクライシスアクターという職業があることも真実だとわかります。

50人が銃で襲撃されてもまったく平気って話ではなく

こういう事件は、最近はすぐ信用しないようにしている

クライシスアクターというような職業があるらしい

日本ではインタビューのサクラの存在くらいは認知されていると思うが

事件現場のサクラがいるっていうのを知る人は、まだ少ないのかもしれない

海外のクライシスアクターは本格的だ

たとえば、戦場で片足を失った人なんかは、いい役者になれる

テロ現場なんかで、大怪我した人役になれるからだ

CG処理の必要もないから重宝されるのかと思う

クライシスアクター、というのがいる|sheeple シープル より

 

だからといってすべてのテロ事件が偽旗だと決めつけるのは早計ではありますが、マスコミが真実を報道しない、ひいては「嘘を報道する」ということを我々庶民は知らなければなりません。

 

結論

まだ書き足したいことはありますが、それはまた後日致します。

今回の結論としては『マスコミが真実を報道しない』=『マスコミが嘘を報道する』という結論が真であるという証明をいたしました。

これが分かっただけでも世の中を見る目が少し変わります。

 

今回は労務士のことは触れませんでした。労働の分野に関しても色々嘘は飛び交ってますけどね。労働組合を作ると解雇されるとかwそんな訳無いんですが、嘘がまかり通る社会なので仕方ありません・・・。

本業の方ですが、バイトをついにやめて一本化する事に成功します。

前職の社労士事務所を辞めてから2年にもなろうとしています。

 

ついに私はバイトを辞めて、自分の売上だけで生計を立てることに成功する運びとなることがほぼ確実となりました。

と言っても、全て自分の力だけでつかんだものではなく、いきなり大きな仕事をもらうこととなったことが原因ですがね。

 

7月からその会社と契約することとなるのですが、顧問契約料の総額は、月額20万円を超えることがほぼ確実となりました。(あとは助成金のスポットがいくらか入ります)

これだけあれば、飢え死にすることなく、借金まみれで引退を余儀なくされることなく、安定した生活を送ることができます。

 

成功を妨害する方々へ

いつの時代もそうだと思いますが、いつもいつも私の目標に茶々を入れて妨害してくる輩がいます。

人が何かを決意し、 自分の夢や目標に向かってスタートした時、 必ずといっていいほど、 「無理だよ」「止めとけ」 という人間、しかも、止めた方がさも貴方の為になるというような 理由を付けて、貴方の夢や目標達成を妨害してくる人間がいます。

あなたの成功を邪魔する人たち

この方のブログでも書かれてありますが、本当にこういう無責任な人たちが多いこと多いこと。

私は頑固者なので、こういう人たちの意見はことごとく無視してきましたが、それでもイライラはするわけです。

こういうことを、雇われたことしかない人間が平気で上から言ってきますからね。びっくりしますよ本当に。

例:経験が足りないから失敗するよ。まだ5件なんだw 等

あなたたちにはリアルでは言えないのでここで言わせてください。

「余計なお世話です!」

 

これから独立して何かを成し遂げようと決意されている方へ 

3つのことを言います。

・簡単にあきらめないこと(仕事は半分運)

仕事なんて運という人がいますが、半分当たっていると思います。はっきり言って私も運よく偶然落ちてきた仕事に乗っかっただけです。(ただし、チャンスをつかむためにいろいろ動いてはいます)

社労士の場合は、助成金もそうです。国の政策に左右されますから。

 

そういう意味では、自分の力だけで成功をつかむというのは本当に並みならぬ努力が必要だと私は実感してます。

 

開業してすぐに結果が出るなんてのはほんの一部の人間です。もともとコネを持ってて、そこから仕事をもらうパターンが殆どです。

何のコネもない方で独立しようとしている方は、まず間違いなく最初は結果は出ないでしょう。

でも結果が出ないからという理由で「やーめた」とならないようにだけしてください。惜しみなく努力してみて、それでもだめなら別の方法を考えましょう。簡単にあきらめてはいけません。

 

・外野の意見は一切無視する事

でも、私がもし、独立してやっていきたいという人に言う事としては、「きついよ」とは必ず言います。「きつい」というのはいろいろ意味はあります。特にきついのは外野からのアドバイスでした。

周りはいつまでもフリーターという目線で見てきますし、事実本業だけでは食っていけない為、休みはありませんし。何よりも怖いのは、もし失敗した場合の外野の「ほら見たことかw」という嘲笑が泣けてくるほど怖いのです。

私は外野の意見は完全無視してましたが、それでも気になるのは気になります。街中で突然「バカアホ氏ねww」などと見知らぬ人に嘲笑されたら、どんなに無視してても嫌な気持ちは残ります。

 

でもそういう人たちの意見は一切耳を傾けてはいけません。

 

・先輩のアドバイスは5割聞く

厄介なのが独立の先輩のアドバイスです。私もいくつか社労士の開業本を買いましたが、それぞれアドバイスも違います。全く違います。

アドバイスは聞いてためにはなります。開業には数百万必要だという本もありましたっけ。働きながらでも月30万円くらい稼ぎながら副業をこなすこともできるとかいう本もありましたね。私は素寒貧なので、まったく貯金のないまま始めたので、すぐに生活費が底をつきました。そういう私でも2年かかりましたが、食っていけるくらいにはなりました。今考えれば、200万くらい借金して始めた方が良かったとは思ってます。でもそれはあくまでも結果だけを見ればの話。その時はどういう選択がいいのかなんてわかりません。

つまりは、自分が思った道を突き進めばいいということです。先輩のアドバイスが本当だと思うならそれをとことん真似すればいいのです。

 

どこであきらめるか

突き詰めれば、どこであきらめたらいいのか。

結論は、「借金を含めて、金が回らなくなったとき」だと思います。

私は借金の道は選びませんでした。しかしながら、だらだら月額たかが数件の顧問を続けていても何の意味もありません。ただ社労士は残念ながらそういう人(労基署の相談員、年金相談員、ハローワーク職員等々)が非常に多いということは皆さんもご存じのとおりかと思います。

相談員等々になることがが目標ならば何も言いません。ただ、独立して自分の力だけで食べていきたいと思っているのなら、今すぐに資金調達して、本業に専念すべきだと思います。

 

まあ余計なお世話だと思って5割くらいで読んでくださると幸いです。

 

※このブログを信じて行動をした場合の責任は負いかねますのでw 仕事は半分「運」なので

 

 

 

パナマ文書の闇

最近は何事にもワクワクすることがめっきり減りましたが、そんな中私をワクワクさせてくれるニュースがありました。

 

 

 

 

パナマ文書

 

 

 

 

です。

 

パナマ文書(パナマぶんしょ、英語: Panama Papers)は、パナマ法律事務所モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書である。

文書は1970年代から作成されたもので、総数は1150万件に上る。文書にはオフショア金融センターを利用する21万4000社の企業の、株主や取締役などの情報を含む詳細な情報が書かれている。これらの企業の関係者には多くの著名な政治家や富裕層の人々がおり、公的組織も存在する。合計2.6テラバイト (TB) に及ぶ文書は匿名で2015年にドイツの新聞社『南ドイツ新聞』に漏らされ、その後、ワシントンD.C.にある国際調査報道ジャーナリスト連合 (ICIJ) にも送られた[2][3]。80か国107社の報道機関に所属する約400名のジャーナリストが文書の分析に加わった。2016年4月3日、この文書についての報道は149件の文書とともに発表された[4][1]。関連企業・個人リストの一部追加で20万社超の法人情報は同年5月10日日本時間では3:00に公開されオフショアリークスの検索システム(ICIJ Offshore Leaks Database)に統合された、完成版は随時発表される予定である。

 

パナマ共和国というタックスヘイブン租税回避地)を利用し、脱税まがいの節税を行っていた富裕層(個人法人を問わず)をあぶりだした文書と言えます。

 

租税回避地を利用することで、国内での課税(主に法人税所得税)を回避することができます。

 

色々と問題はありますが、憤りを感じざるを得ないのが日本の報道機関の姿勢。4月にパナマ文書関連の報道が起き、(それは過去のデータの公表にすぎなかったのですが)5月10日にパナマ文書に記載されている個人名や法人名を公表するということで、文字通り更改が行われたのは周知のとおりです。

 

その日はさすがにヤフートピックスにはパナマ文書関連の記事が躍ったのでしたが。2日も経過すると、ほぼ記事がなくなってました。

 

1週間が経過した今、トピックスに上がっているのは国内記事の三菱自動車、芸能のベッキーばかり。

 

中国やロシアが報道規制を行っている、なんて記事もありましたが、一斉に自粛して報じない日本も同じですよ!

 

もともと新聞メディアマスコミというのは、就職活動でも超がつくほどの人気企業です。そしてそこで採用された方々というのはそれはそれは超がつくほどのエリートのはずです。そういう人間たちは何やっているのでしょうね。パナマ文書など報道しなくても、ベッキー三菱自動車や舛添で食っていけるから?

 

ショーンK氏の話題でさえ、2から3週間は記事に踊っていましたが、パナマ文書は3日と経たず消えてしまいました。

 

誰かに言われるがままに仕事をして楽しいんでしょうかね?お国が垂れ流す情報を流すだけの仕事、そんなもの何が楽しいのですかね?電通に支配されるがままで何が楽しんですかね?

 

タックスヘイブンはパナマだけではない。今回のリークはほんの一部という事。香港やケイマンには一切触れません。こんな不正義があり得るのでしょうか。 

 

改善しようという運動すら起きないこの国は本当に絶望しかないです。しかし、私はあきらめたくありません。大好きな日本を良い国へと導きたいものです。

ショーン・マクアードル川上氏のいいところを書きます。

ショーンKことショーン・マクアードル川上こと川上伸一郎氏について

 

今回のエントリは労務から外れます。

 

世間ではだいぶバッシングを受けているようですね。

 

まあ我々はこの手の情報には過剰に反応し、ある種のカタルシス感のようなものを得る生き物ですから仕方ありません。

 

私の視点では、川上氏の影響を受けて今後どのように仕事に活かしていこうかということを考えます。

 

声について

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まずこのハスキーボイスですが、非常に聞いてて心地よくなります。

ネタバレ後に聞いてみると、はっきり言って内容については何を言っているかさっぱり分かりません。中身がスカスカであることが分かります。(笑)

しかしながら、コメンテーターのコメントって聞き流すぐらいがちょうどいいものですから、聞き流しながら聞いていると「おっ、なんかすげーこと言ってるな」という気持ちになります。

 

これは仕事においても非常に重要で、一般的には「メラビアンの法則」などと言われることがあります。皆さんも聞いたことはあるでしょう。“人は見た目が9割”ってやつです。

 

まあこれが現実なのです。ビジネスにおいては、儲けようとするならば、多かれ少なかれ嘘はつかないといけません。相手を説得させ、安心させる技術が重要です。その一つはこの「声」にあるのだと、改めて認識させられました。

 

思えば私の元居た労務士事務所の所長も、ハスキーボイスで非常にいい声でした。仕事っぷりについては触れませんが、非常に多くの顧客を抱える事務所でした。

 

私もビジネスで成功しするために、「声」にこだわっていきたいと思います。

 

言葉について

 

言葉というか話しぶりですね。

中身は先に述べた通りスカスカなのですが、つなぎ言葉が非常にうまいことが分かります。以下に並べますと

≪やはり あるいは 一方で そもそも 非常に≫

さすがにビジネスの現場ではこのようなつなぎ言葉は使いませんが、セミナー等の講師をするのであれば、このつなぎ言葉は非常に有効だと思います。

 

 

身振りについて

まず姿勢ですね。私も話をするときは、どうしても前にのめってしい、猫背になってしまうことが多いのですが、川上氏は非常に姿勢がいいです。好感◎。

 

手ぶりですが、人間は緊張したときに手が遊びがちなのですが、川上氏はしっかり前に手を置き、そして話に合わせて手をうまく振っていることが分かります。これに関しては一朝一夕で身につくものではないでしょう。映像をしっかり保存して、ビジネスに活かすことが重要でしょう。

 

 

 

川上氏の言動は、私は非常に勉強になります。

相手をだますのが仕事ではありませんが、高い報酬をもらうためには多少の誇張なりをしなければなりません。あるいは、相手にとっていい印象を与えなければなりません。

 

川上氏はその技術が非常にたけていると思います。

 

批判して終わるのではなく、批判的に継承する。まさに弁証法的な学びにつなげていくことが重要でしょう。(ちょっと違うかな)