読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本業の方ですが、バイトをついにやめて一本化する事に成功します。

前職の社労士事務所を辞めてから2年にもなろうとしています。

 

ついに私はバイトを辞めて、自分の売上だけで生計を立てることに成功する運びとなることがほぼ確実となりました。

と言っても、全て自分の力だけでつかんだものではなく、いきなり大きな仕事をもらうこととなったことが原因ですがね。

 

7月からその会社と契約することとなるのですが、顧問契約料の総額は、月額20万円を超えることがほぼ確実となりました。(あとは助成金のスポットがいくらか入ります)

これだけあれば、飢え死にすることなく、借金まみれで引退を余儀なくされることなく、安定した生活を送ることができます。

 

成功を妨害する方々へ

いつの時代もそうだと思いますが、いつもいつも私の目標に茶々を入れて妨害してくる輩がいます。

人が何かを決意し、 自分の夢や目標に向かってスタートした時、 必ずといっていいほど、 「無理だよ」「止めとけ」 という人間、しかも、止めた方がさも貴方の為になるというような 理由を付けて、貴方の夢や目標達成を妨害してくる人間がいます。

あなたの成功を邪魔する人たち

この方のブログでも書かれてありますが、本当にこういう無責任な人たちが多いこと多いこと。

私は頑固者なので、こういう人たちの意見はことごとく無視してきましたが、それでもイライラはするわけです。

こういうことを、雇われたことしかない人間が平気で上から言ってきますからね。びっくりしますよ本当に。

例:経験が足りないから失敗するよ。まだ5件なんだw 等

あなたたちにはリアルでは言えないのでここで言わせてください。

「余計なお世話です!」

 

これから独立して何かを成し遂げようと決意されている方へ 

3つのことを言います。

・簡単にあきらめないこと(仕事は半分運)

仕事なんて運という人がいますが、半分当たっていると思います。はっきり言って私も運よく偶然落ちてきた仕事に乗っかっただけです。(ただし、チャンスをつかむためにいろいろ動いてはいます)

社労士の場合は、助成金もそうです。国の政策に左右されますから。

 

そういう意味では、自分の力だけで成功をつかむというのは本当に並みならぬ努力が必要だと私は実感してます。

 

開業してすぐに結果が出るなんてのはほんの一部の人間です。もともとコネを持ってて、そこから仕事をもらうパターンが殆どです。

何のコネもない方で独立しようとしている方は、まず間違いなく最初は結果は出ないでしょう。

でも結果が出ないからという理由で「やーめた」とならないようにだけしてください。惜しみなく努力してみて、それでもだめなら別の方法を考えましょう。簡単にあきらめてはいけません。

 

・外野の意見は一切無視する事

でも、私がもし、独立してやっていきたいという人に言う事としては、「きついよ」とは必ず言います。「きつい」というのはいろいろ意味はあります。特にきついのは外野からのアドバイスでした。

周りはいつまでもフリーターという目線で見てきますし、事実本業だけでは食っていけない為、休みはありませんし。何よりも怖いのは、もし失敗した場合の外野の「ほら見たことかw」という嘲笑が泣けてくるほど怖いのです。

私は外野の意見は完全無視してましたが、それでも気になるのは気になります。街中で突然「バカアホ氏ねww」などと見知らぬ人に嘲笑されたら、どんなに無視してても嫌な気持ちは残ります。

 

でもそういう人たちの意見は一切耳を傾けてはいけません。

 

・先輩のアドバイスは5割聞く

厄介なのが独立の先輩のアドバイスです。私もいくつか社労士の開業本を買いましたが、それぞれアドバイスも違います。全く違います。

アドバイスは聞いてためにはなります。開業には数百万必要だという本もありましたっけ。働きながらでも月30万円くらい稼ぎながら副業をこなすこともできるとかいう本もありましたね。私は素寒貧なので、まったく貯金のないまま始めたので、すぐに生活費が底をつきました。そういう私でも2年かかりましたが、食っていけるくらいにはなりました。今考えれば、200万くらい借金して始めた方が良かったとは思ってます。でもそれはあくまでも結果だけを見ればの話。その時はどういう選択がいいのかなんてわかりません。

つまりは、自分が思った道を突き進めばいいということです。先輩のアドバイスが本当だと思うならそれをとことん真似すればいいのです。

 

どこであきらめるか

突き詰めれば、どこであきらめたらいいのか。

結論は、「借金を含めて、金が回らなくなったとき」だと思います。

私は借金の道は選びませんでした。しかしながら、だらだら月額たかが数件の顧問を続けていても何の意味もありません。ただ社労士は残念ながらそういう人(労基署の相談員、年金相談員、ハローワーク職員等々)が非常に多いということは皆さんもご存じのとおりかと思います。

相談員等々になることがが目標ならば何も言いません。ただ、独立して自分の力だけで食べていきたいと思っているのなら、今すぐに資金調達して、本業に専念すべきだと思います。

 

まあ余計なお世話だと思って5割くらいで読んでくださると幸いです。

 

※このブログを信じて行動をした場合の責任は負いかねますのでw 仕事は半分「運」なので